【手に職欲しい】ほぼノー勉ですが保育士試験を受けてみた【2018前期】

将来的に自宅開業を狙っている、麦の芽酔う子です。こんにちは。

私の職業観は出産してからガラリと変わりました。な・ぜ!自宅で開業できる資格をとっておかなかったのか。思い起こせば中学・高校・大学・大学院とすべての時代をほぼ無駄に過ごしてきたような気がします。

保育士試験を受けてみようと思った理由

職業についてはまた別の記事で書きますが、資格をとるのに大学に通わないといけないものは、なかなか手が出せません。今現在、なんとなく理系の大学に通ってそのままメーカーに就職した私が受けられる資格というと、まず思いつくのが保育士試験(国家資格だし)でした。

保育士として働くのは給料も低いし重労働だし本当に大変そうです。しかし保育士のニーズはたくさんあり、今後「保育士のいる〇〇」といったサービスがはやるのではないかと勝手に考えています。

取れるものなら持っておこう!保育士資格!と思い立ち、ユーキャンの保育士講座に申し込み、試験を受けてみることにしました。

保育士試験を受けるまでの勉強時間と勉強内容

保育士試験は2018年現在、前期と後期の年2回あります。前期で落ちても後期でもう一度受けられます。年2回チャンスがあるということです。

ひとまず前期(4月)に受けてみることにし、勉強を開始しようと思いました・・・が。

この時点で私はまだ育児休業中で、息子に一日付きっ切りでした。うちの息子はとにかく寝ない!毎夜1時間ごとに目を覚まし、昼寝もほとんどしないうえ、昼寝でも1時間ごとに起きていました。そんなこんなで勉強できる時間はほぼ取れませんでした。

パパがたまに早く帰ってきて息子をお風呂に入れてくれると、息子を寝かしつけた後一人でお風呂に入る時間が手に入ります。その時に集中して1時間ほど勉強させてもらいました。しかし時間が全く足りず、結局できたのは過去問2年分を解き、内容を理解して覚えた程度でした。

時間にしておよそ20時間程度です。。

できるならもっとやりたかった。

保育士試験の勉強で思ったこと

保育士試験、問題数がとても少ないです。一科目20問の100点満点。一時間で20問のマークシートなので結構時間的には余裕があります。

試験の内容なのですが、一般常識でなんとなくで分かる問題が多いです。特に子育てしたことのある人ならなおさらです。離乳食や子供の栄養や健康についてなど、息子の離乳食真っただ中だった私は「なにこれかんたーん」っていう問題も多かったです。

とはいえ保育の歴史や制度など、見たことがないと絶対に解けないものは覚えるしかないのでそちらの科目をメインに過去問から勉強していました。

保育士試験(2018前期)受験結果

受験結果をのせます。

・・・不合格でした!

保育士試験は科目ごとに60点とれば合格となります。教育原理と社会的養護はニコイチと呼ばれ、他の科目が単品で60点取ればいいのに対して、二つとも50点満点の30点ずつとらないと合格になりません。ニコイチの科目を落とすと面倒ですが教育原理を落としてしまいました。もう一つ社会福祉も落としています。

過去問2年分しか勉強していませんがこの程度はとれました。この試験は運の要素も非常に大きいと感じました。運が良ければ受かっていたと思います。ネットでいろんな方が受験報告をされていますが、私と同じくらいか少ない勉強時間で受かっている方もいらっしゃいました。

前期はだめでしたが、保育士試験は一度合格になった科目は次回の受験で免除されます。息子も大きくなってきてかなり楽になってきたので、勉強時間もこの時よりは取れると思っています。後期もチャレンジする予定なので、結果をまたご報告したいと思います。

保育士試験受けてみようかなと思っている方の参考になれば幸いです。

※この記事を書いている2018/6末現在、2018後期の受験申請を受け付けています。一緒に受ける方いませんか

a8

よろしければフォロー・ブックマークをお願いします!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ランキングに参加しています。ぜひ応援クリックお願いします!!

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村


育児絵日記ランキング